素直にアジングが楽しくて...。

仕事が終わると毎日ソワソワ。家族の目を盗んでは夜な夜なアジングに出かける日々。

なまけてるのか?飽き気味なのか?個人的アジング最前線。

道具にこだわったり、お金をかけたり・・・。

そのまた逆であったり。と、楽しみ方は人それぞれなのですが。

 

10日連チャンで行っていた様な歳の頃もあったわけで・・・。

それがだんだんと釣行回数も少なくなり週に4回・・・。

週に3回・・・。週に2回・・・。

週に1回・・・。

10日に1回・・・・。

 

何だこれ?

飽きてる?のかな?

なまけてるのかな?

 

今年で42歳を迎えるわけですが・・・。

睡眠不足、体の変化、仲間の変化、仕事の状況、家庭の状況・・・。

などなど。

 

どんどん足が遠のくばかり。

 

うん!これはイカン!

 

と、いう事でタックル整理じゃ~!

と、言うもののロッド売却やリール売却などのタックル整理ではなく。

タックルをきちんとパリッと整理しようという事。

現在ロッドに取り付けっぱなしの状況。

「手間や面倒だけどきちんと収納しようではないか。」と、思ったわけです。

 

私は格闘技のチームに所属していますが、入門当初に教わった事の1つに

「道具に感謝する事。大切に扱う事。」と、いう心得を教わりました。

 

「初心忘れるべからず!」

 

まずは仲間達から頂いた大切な18イグジストをきちんと収納しよう!

と、いう事でリールケースを購入!

 

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きちんと収納完了!

40歳を過ぎてから持ち物はブラック系で統一しています。

中の生地は海や空を連想させるカラーリングでお気に入りです。

 

未だ購入には至っていませんが18イグジストの替えスプールを購入予定なので蓋?側に入れれる様な物にしました。

 

 

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中々良い物で上段、下段と別れていて下の物を取り出す時に奥まで手を突っ込む必要なしです。

 

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そして使いやすそうな補強がが施された紐付のジッパーも。〇です。

 

そして!なめているのか?男の下心なのか?

上手く言葉では表せないのですが!!!!!!!!!!!!!!!

 

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DAIWAの18イグジストを3つを収めるリールケースは!

まさかの「SHIMANO」!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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うん!遠くから見たら生地と同色やからわからんやろ・・・・・。

 

 

独り言の様なブログですけれど・・・。コメントありがとうございます。

意外に読んでくれている方もいてくれる様で感謝です。

 

釣果とかはそんなに気にせず、純粋にアジングを楽しく。

そこを第一に。

 

めまぐるしく変わるタックルや数々の道具達。

気になったものや使った感想など本当にただの独り言というかもはや戯言・・・。

そんなブログにコメントを頂いたりして本当に恐縮です。

 

また、「参考に」的なコメントも何度か頂きました。

ですが・・・。ですが、ですよ。

 

一般素人のアジングブログです。

 

顔も表に出さない様な気の小さい私のブログなんぞを「参考に・・・。」

 

摩訶不思議。

 

でも、コメントを頂いたら遅かれ早かれきちんとお返事は心がけます。

 

どうぞこれからも・・・。

 

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「アジツルヒト」で。

 

この「アジツルヒト」ですが私が遊びで作っているTシャツなどです。

欲しい人がいましたら購入できますのでリンクからどうぞ。

 

 

solidtip.paintory.com

 

 

お高いジグヘッド!タングステンの話・・・。(TG 月下美人 SWライトジグヘッドSS)

仲間に某ブランドのフィールドテスター?スタッフ?を辞め。

某ブランドのフィールドテスター?スタッフ?に誘われている仲間がいます。

 

受ければいいじゃない!と、言ってみると

「色んなしがらみが・・・・。」「顔がばれるとやりずらい・・・。」

などなど色々とあるみたいです。

一番うれしかったのが「皆と一緒にアジングに行けなくなるかも・・・。」

この一言はうれしかったですね。

 

そんな仲間が一度検証してみて~。と、言っていたジグヘッド!

TG 月下美人 SWライトジグヘッドSS。

 

関門周辺から湾奥の漁港まで検証中であります。

 

フックサイズは#8番で統一し、0.75、1、1.5、2の4種類です。

 

 0.75g

 1.0g

 1.5g

 2.0g

他のサイズも今後購入していくつもりです。

 

検証とか意味深い言葉を使っていますが、要は釣れるか否か。

ただそれだけの事なのですけどね。

 

友人曰く「タングステンの方がアタリが明らかに多い時がある!」と、いう事。

その検証・・・。とか、カッコつけてみます。

 

最近は1gを基本として風などで重さを変えていきます。

このTG 月下美人 SWライトジグヘッドSSですが引き抵抗はさほどです。

ヘッド部分の体積が小さいとかもあるでしょうが引き抵抗は感じにくいです。

 

2gほどの重さで比較していると他のジグヘッドとは明らかに違う事がありました。

沈む速度が速い。

カウントを取っていると明らかに沈む速度が速い。

 

と、いう事は・・・・。

 

素早くレンジに入れてそのレンジを探りたい時はとても有効なジグヘッド。

 

風が強い時などにも沈む速度が速いので使いやすいジグヘッドだと思います。

 

また、フォールに反応するアジも釣りやすくなるんじゃないかな?

などなど。

 

結構いい感じのジグヘッドだと思います。

 

明らかにアタリが多い。と、いう事に関しては・・・・。

 

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あくまで予想だし確信ではありませんが・・・。

 

ヘッドの体積が小さいのでジグヘッドの存在感が少ないのではないか?なと。

また、フックの形状やゲイブ幅など言い出すと本当に体積だけでかたずけていいのかな?

とか、思ったりしますけどね。

 

だけど、本当にアタリは増えましたけどね。

 

0.75gで風が強い時などではやはり存在感は薄れてしまいますけど。

 

何度か使ってもジグヘッドのヘッド部分は光り輝いているし何となくいつまでも新品気分が味わえます。

 

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今の所使い時を気にせずガンガン使っていますが何にも問題はない。

 

個人的に使い所は?

 

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風が強い時と早く沈めたい時になるのでしょうかね。

 

仲間おススメのTG 月下美人 SWライトジグヘッドSS。

 

私、個人としてはおススメです。

 

 

LUXXE(ラグゼ) 宵姫 天 S510ML-solidの個人的インプレです。

ホームでなくてホームでもある関門周辺エリア。

アジングを始めた頃はどうしてもアジを釣りたくて色々回ってみたエリアの1つ。

その頃はアジングのワームやロッドも限られていましたね。

ラインもフロロかPEだったかな。

エステルラインが出てキャスト切れが多発。アワセ切れも多発。

そんな頃を思い出すエリアでもある関門エリア。

 

今では色んなメーカーから色んなアイテムが出て楽になりましたね。

始めた当初、最初に値の張るロッドで購入したのはがまかつAJ(モデル名は忘れましたが、確か62だったような)。

使いやすい良いロッドでしたね。その後に34のHSR-63ワンピースを購入。

ある意味この2本がアジングの【ア】の字を教えてくれたのかもしれません。

 

その後色んなロッドを使い、色んなロッドを手放してきました。

最近思う事が「アジングロッドも頭打ち。」ではないかという事。

 

技術の進歩もあり色んなメーカーから色んなロッドが出ています。

 

ですが・・・・・。

最近の私は全く興味が湧かなくなりました。

ロッド関してですけれど・・・・。

 

理由は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

がまかつ 宵姫 天以外を握ろうとは思わない。

たとえ他のロッドが良いロッドだとしても今の所は関心が持てないのです。

 

それは、「ワンハンド構造」が楽すぎるから。

最初は戸惑いましたし、キャストしてロッドごと飛んでいきそうになった事もありましたが。

 

宵姫 天の54と511の2本。宵姫 華の54と80の2本。

この4本があれば北九州でのアジングは事足りる。

むしろ贅沢すぎるラインナップです。

いうなら宵姫 天54が1本あれば十分でしょうが。

 

この4本のラインナップでも関門エリアは事足りるでしょう。

ですが、先日どうしても新しく発売されたS510ML-solidがあれば・・・。と、思ってしまったのです。

 

そう思ってしまったが最後です。

1週間後には車に積んでありました。

男の収集癖というのは恐ろしいです。

本当に・・・。

 

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嫁さんや子供にもこの幸せをおすそ分けしなければいけません。

でないと、「また釣り!!?」とか「自分だけ!?」と道具はあっても釣りに行けない日々をモンモンとしなければいけません。

「家族円満」が第1条件です!

 

先日ポロリ、ポロリと抜き上げ時にバラすという情けないアジングを展開しました。

その際に2度アワセで難を逃れましたが個人的にスッキリしないアジングの展開でどうも気に入らない。

 

その際に「宵姫 天 S510ML-solid」ならどうなのよ?

で、実際に使ってみた。

 

ポロリはなくなりました。

なくなりましたが若干アタリも減りました。

 

宵姫 天 54と511と510での釣り比べです。

54は潮の流れが速くなると使えるジグヘッドが限られる為に使いづらくなります。

511はその流れでも少し重いジグヘッドが使用可能で使えます。

ですがやはりフッキングが決まらない事があります。

 

510ですがそこそこ重いジグヘッドでも大丈夫です。

フッキングもきちんと決まってくれます。

 

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ですがこの宵姫 天 S510ML-solidにもきちんと問題がある訳です。

硬い棒に近いので軽いジグヘッドは投げにくい。

そしてアジングの要素である抜けアタリが分り難い。

 

宵姫 天 S510ML-solid

潮流の絡むディープエリアに対応し、横からの強い流れが絡むような最もヘビーな状況に対応できるモデル。モノフィラライン使用時の操作におけるレスポンスを優先した調子とパワーに設定しました。1.6gから3gのジグヘッドリグの使用を想定し設計。ライン抵抗が掛かる状況でもキレのあるアクションを演出できます。また4g前後のダート系ジグヘッドのストレスのない操作、マイクロジグやプラグ類など中量級リグにも幅広く対応できる汎用性があります。ボートアジングでは計7gのリグにも対応し、ディープレンジ攻略に適しています。

(がまかつホームページより)

 

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抜けアタリは取りにくい。

ですが全くわからないわけではなく54や511と比べるとです。

 

全てを1本でとはいかないのもアジングの楽しみ。

 

私は状況にあわせてタックルを変えて楽しむのもアジングの楽しみの1つなのでレパートリーが増えました。

 

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流れの緩いエリアでは宵姫 天54と宵姫 華54。

流れのあるエリアで宵姫 天54と511と510。

とか、色々なロッドの組み合わせでアジングを楽しもうと思います。

 

 

 

個人的なインプレ第一弾!としては抜けアタリが分りずらい。

で、締めくくりたいと思います。

 

 

 

関門周辺の流れのあるポイントでのがまかつ 宵姫 天S54FL-solidとS511FL-solidでの難点というかちょっとしたモワモワ。と・・・・。

普段私は流れの穏やかな湾奥中心でのアジングがメインです。

ゆっくりじっくり漂わせたりなどが中心の釣り。

趣のあるアジングは大変面白く、バイトも少なく釣るのにも肩こり必須。

 

バンバンとアタリがあってバンバン釣る!と、いうタイプの釣りはすぐに飽きてしまいます。

そんな時は楽に釣れる方法を捨ててちょっと難しくして・・・。

それでも釣れたらもっと難しくして・・・。

どんどん自分でハードルをあげていき「釣れない!」となったらイージーに釣れる方法に戻して・・・。とかして楽しんでいます。

釣果!よりも楽しみ方!というタイプです。

 

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先日友人と関門周辺の流れのあるエリアに行ってみました。

普段は自宅から遠いので中々足を運ばないエリアです。

 

ホームポイントになるんだろうけどホームじゃない。変な感じですね。

基本次の日も仕事なので0時前後上がりで1時30分就寝を心がけていますが関門の方まで足を運ぶと時間がオーバーします。

都市高乗れば別なんでしょうけど通い詰めたら毎月1万円強都市高代にかかるでしょう。

だからホームにはしません。

 

そんな関門周辺のポイントですが、がまかつ 宵姫 天 54 と 511。

そして宵姫 華 54 と 80の4本を車に積んで行って来ました。

 

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ところ変わればロッドも変わる!と、いう事でどのロッドが使いやすいか・・・。

宵姫 華 54は流れがなければ使えますが潮が流れるとダメ!やはり湾奥ロッドに確定!

宵姫 華 80は使えるけれどこの日は冬眠してもらいました。

 

そして現在の愛刀になっている宵姫 天 54の登場!

もちろん使えるんですが・・・。流れがあると・・・。

アタリはあるんだけど乗らないが頻発!ラインスラッグとかアワセのタイミングを修正して合せると上手くかかります!

良し!上出来!と満足していると抜き上げ時にポロリ!今度はそれが頻発。

周りを見てみるとアタリはない様です。

その辺はアタリを認識出来ているので上出来です。

 

ですが、アタリがあってもポロリ。は、残念です!

 

宵姫 天511に変えてみるとすんなりいくかも!と、ロッドを変えてみます。

 

 

 

ロッドが長い分ストロークがある分深くフッキングしてくれるかも!

と、期待も込めてやってみますがやはり抜き上げ時にポロリ!

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ポロリ、ポロリ、ポロリ!

 

冷静な私も何かムカムカしてくる次第です。

まずアタリをきちんと取ってフッキング!

フッキングが決まる!

 

その後少し時間を空けてからもう一度フッキング!

2度フッキングをやるとポロリは減りますが・・・・。

「何かね~。スッとしない。」

 

しばらくこの状況でやっていましたが・・・・・。

 

ふと・・・。

 

頭によぎった事が・・・・。

 

 

宵姫 天510・・・。

 

 

 

あれ買おう。

 

 ※この記事をUPする前に購入してしまいました。

インプレは後日!!

 

 

 

ソリッドティップとチューブラーティップの独り言。

ソリッドティップとチューブラーティップの違い。とか、感度とかで検索すると同じ様な文面の記事がズラリ。

 

 

先日もう少しあのロッドを使い込んだら良かったな。的な記事を書いた後に先輩と話しをした事が面白かったのでその事を記事にしてみます。

 

 

私を含め仲間はそこそこのアジング歴だと思います。

 

10年選手や5.6年選手。仲良く一緒にやってる仲間は11人。

まー。俗に言うチームみたいなものです。

それぞれ別々にアジングを始めて現場で会い互いに「こいつ上手いな。やるな。」と、思った人達で形成されたチームみたいな感じです。

 

興味を持てなかったり、しがらみでがんじがらめになって誘えなかったりする方もいますが、現場で「やるなー。」って人で仲良くなった人だけで形成されています。

 

 

それぞれがバラバラでやってきて「あーじゃない。こーじゃない。」と、やってきたメンバーなので釣り方や思考もバラバラ。

 

だからポイントや時間や食い方などで釣れる人もバラバラ。

 

バラバラだから互いに切磋琢磨するわけなのでそれぞれのレベルが物凄く高いです。

 

そんな仲間の一人である先輩と話したことが面白い。

「チューブラーが感度が良い!っていうのはもう昔話なんじゃない?」って話。

 

先日とあるポイントで手持ちのロッドでどうしてもアタリがなく先行者のMさんに教えを乞うた時に釣り方の差だけで話を区切りました。

このMさんは本当に長い長い歴史をお持ちの方で私なんか太刀打ちできません。

が、Mさんは基本的に巻きの釣り。リーディングの釣りです。

私が0.8gとかでやっている時も2gとか3gとかでアジを釣り上げていきます。

釣り方が違えば全てが変わってくるでしょう。

 

Mさんがたまにする昔話。

「昔は超柔らかいメバルロッドでやってた。」

その釣りが染みついているMさんは今、柔らかめのアジングロッドを使っています。

詳しく説明すると7フィートいかない位の柔らかめのアジングロッドと6フィートのアジングロッド。

ラインはPEが基本です。

ロッド自体はソリッド。ソリッドに落ち着いたと言っていました。

 

私は5フィートちょいのアジングロッドで硬めのロッドが好みです。

ラインは基本エステルライン。たまにPEは使いますがフロロはほとんど使いません。

フロロを使わなかった(私に合わなかった)のはいずれ。

 

 

Mさんがこの日使っていた6フィートのロッドはがまかつ宵姫 華60。

 

 

私がMさんに教えを乞うて使ったロッドはがまかつ宵姫 華54。

 

 

 

レングスが違うだけかと思いきや釣り感は全く違うロッドです。

両方ソリッドティップ。

リーディングの釣り方にも色々あるようでややティップが入り込んだ方が釣りやすくラインテンションやコントロールがしやすいそうです。

7フィートいかない位のロッドが使いやすいのはラインテンションがかけやすく、わかりやすいそうです。

この辺の釣りはやった事がないので詳しく説明出来ません。

 

長々と文をつづってきましたが、長年に渡りアジングをやっているMさんの話とか経験談を元に総合すると昔のソリッドティップ、チューブラーティップと現在のソリッドティップを比べてはいけない。

 

ソリッドの長さでもかかり方や食い方が大きく違ってきますし、釣り感も違ってきます。

 

ロッドの事については人の意見に左右されずに自分の釣り方や遊び方とリンクしたものをチョイス出来るか!で、変わってくる。

 

ソリッドティップだからとかチューブラーティップだからとかは何となくもう無しで・・・。 

 

 

 

 

JACKALL ジャッカルでアミアミ2.3インチでおもてなし。

JACKALL ジャッカル。

このブランドに関しては「若い!」イメージ。

「若い!」ブランドが新しいとかそんな感じではなく若い人が使っているというイメージ。

本当に勝手なイメージです。

 

バスフィッシングのイメージが強いからだと思います。

少しやんちゃな雰囲気の車にステッカーが貼ってあったりするのも理由の1つかもしれません。

 

随分前の事になりますがアジングで一番最初に使ったJACKALL(ジャッカル)のアイテムはペケペケ2″ SQになります。

本当に昔の事ですね。

 

何年前になるんだろう6,7年?位経つのかな~。

使ってみたものの私の定番ワームとしては仲間入りしなかった。

その後なくなるまで使って再購入は「なし」でした。

 

それから数年・・・。

昨年の冬の事です。

「この漁港。クリアに銀ラメの少し長めがいいみたいよ。」の友人の一言から、何気なしに買ってみたペケペケロング2.5" SQのクリアホロフレーク。

 

これが爆釣。

 

そして2018年1月~2月の極寒期。

先輩がアミアミ 2.3を使ってた。それをよそ目にアジング。

ずーっと観察しているとバイトが多い。

掛る!掛からない!は良しとしてバイトの数が2倍位はありそうです。

 

「一つやろうか。」と、もらったアミアミ 2.3のヨワヨワグロー。

こんな形状!どないやねん!

と、思いましたが・・・・。

 

アタリますやん!断然!こっちのがアタリが多いですやん!

その時自分が使っていたワームは何だったかは忘れましたが明らかに違いがありました。

 

複雑な形状が波動やらを出しているのか?

テールがアジを魅了しているのか?

吸い込んだ後に吐き出しにくく口の中に残るのか?

それとも海老フレーバーが効いているのか?

 

と、色んな事を考えましたが最終的に「どうでもいいか~。釣れる要素が詰まってるんだろう!」と素直に思うことに。

 

0.3gで投げてもよく飛びます。リブがあるので引き抵抗もかなりのもの。

2g位でも全然問題もなし。

 

その後自分で数カラー購入しました。

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現在はシブイ!アタリの少ない漁港や湾内で大活躍しています。

 

この特殊な形状なのでスレたりしそうですがそんな気配は今の所なし。

先日は1時間に2匹という激渋なアジングを頑張りました。

その時も色々な物を使った結果アミアミ 2.3に落ち着きました。

 

一緒に行っていた友人から「ワーム何使いよん?」って聞かれたから友人はアタリすらない状況だったと思います。

 

そんな激渋の状況の中きちんとアジを釣れてきたアミアミ 2.3は優秀なワームだと。

 

アジングあるあるでこのワームだから釣れた。とかこのカラーだから釣れた。

とか、よくある話です。

 

上手くアジの目の前を通す事が最も重要な事だとは思います。

このワームだから?このカラーだから?はアジに聞いてみないとわからない。

でも私だったら。本当に私だったらの話ですが・・・。

毎日毎日から揚げだったら?毎日毎日ステーキだったら?

 

「あー今日もかよ!」と、なってしまいますね。きっと。

 

アジにもそんな気持ちがあるんでは?とか思ってます。

今日はこんなん食べたいな~。

お!この形状?ウマそう。

お!何この色?食べてみるか?

お?お前邪魔やん!どいてくれ!とかあるんじゃないかと。

 

カラーチェンジやワームチェンジは仲間内では「おもてなし」と呼んでます。

これが!あれが!大事だと思いますが・・・。

「おもてなし」の心は大事かと・・・・。

 

 

 

という、どうでもいい記事です・・・。